
【腰】椎間板ヘルニア
腰痛の原因のひとつに、ヘルニアがあります。ヘルニアは他の人には痛みが分かってもらえない、大変辛い病気です。骨と骨の間にある軟骨(椎間板)が神経にあたって腰や足に痛み、シビレを出します。その軟骨はクッションの役目をしています。クッションなので周りはタイヤのゴムみたいに硬く(繊維輪)、中は髄核という水みたいなものです。
MRIという検査をして始めて分かる病気です。
椎間板はレントゲンでは見えないのでレントゲンを撮っただけでヘルニアという病気は分かりません。
お医者さんはヘルニアが分かれば3ヶ月ぐらい様子を見て、痛みがマシにならなければ手術を勧めるのが一般的です。(この3ヶ月の間に的確な治療をしたほうが良いです。)ただ、手術をすると100%良くなるとは限りません。私のところに来られる患者さんで、手術すると絶対治ると思われて手術したところ、痛みがとれない方、余計に酷くなった方、もちろん良くなった方も来られます。
手術を決断する前に、お医者さんにどのくらいの確立で治るか聞いたほうが良いと思います。
【ラブ法】
腰の所を5cmぐらい切って神経にあたった軟骨(椎間板)を摘出する手術です。
【レーザー治療】
皮膚の上から数ミリの針を刺し軟骨(椎間板)の中の髄核にレーザーを照射して、空洞をつくり内圧を下げ神経にあたっている所を引っ込めます。 (椎間板がみずみずしい10代20代の患者さんは成功率も高い)
水分を控える
椎間板には、水分がほかの組織よりもあるので、寝るときに水分を多くとって寝ると椎間板に水分が行き、神経にあたっている所が余計に当たってしまい朝起きるとき激痛が走ります。(余談ですが朝に身長を測ると夜よりも大きいのは、椎間板に水分が行き身長が伸びます。)寝る前は水分を控えましょう。
甘いもの・油物を控える
これは案外知られていませんが、体の中に発痛物質というのがあって、特定のものを食べると痛みがひどく感じます。それは、甘いもの油物に多く含まれています。食べすぎには注意してください。
咳やくしゃみを我慢しない
痛いからといってこれを我慢するとお腹に圧力がかかりヘルニアの部分に負担がかかります。くしゃみや咳をするときは、おなかに圧力がかかりにくいよう、痰や鼻水を外にまき散らす様にしてください
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どこへ行っても治らなかった方が他府県から訪れ、医師やプロスポーツ選手も通院されています。
大阪・堺市のカイロ院(整体・カイロプラクティック)の当院は、痛くない無痛カイロ・ソフトカイロです。
腰痛・骨盤矯正・膝痛・ヘルニア・ギックリ腰・肩こり、妊婦さんの腰痛などの症状に。
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~12:30 |
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