中央カイロプラクティック院堺 院長ブログ

よく相談いただく症状に関する解説や、日常生活の考え方などをつづったブログです。

雨の日の体調不良

梅雨や台風シーズンが近づくと体調を崩す方が激増します。
雨が降る日やその数日前から
頭痛やめまい、肩こり、気分の落ち込みなどを経験したことがありませんか?
なかなか周囲の方に理解してもらえないですよね!
今回は、天気が崩れると体の症状が悪化する「天気症」について体の専門家がお伝えしていきます。
(天気症という言葉は私が勝手に作りました・・・)
(読了時間:約4分)


西日本カイロプラクティック業協同組合理事

中央カイロプラクティック院堺院長
安田正典

天気症の症状

気候の変化や気圧の変化などで体の症状が強くなります。
具体的には、
頭痛、めまい、耳鳴り、耳の痛み、肩こり、腰痛、関節痛、動悸、イライラ、倦怠感、うつ、古傷の痛み
などが挙げられます。

天気症の原因

天気症の原因は3つ考えられます。
1、酸素不足の問題
2、自律神経の問題
3、内耳の問題
順を追って説明していきます。

1、酸素不足の問題

天気が変わると気圧が変わります。
気圧が上がると晴れ(高気圧)
気圧が下がると雨(低気圧)
ではこの気圧とはどういうものなのでしょう?
簡単に言うと気体の圧力のことを言います。
低気圧の部分は空気が周囲より薄くなっています。
逆に高気圧の部分は空気が周囲より濃くなっています。
雨の日は晴れの日に比べて空気が薄くなっているのです!
猫背や体の使い方が悪く呼吸が浅い人は低気圧が近づくと慢性的に酸素不足に陥ります。
その結果天気症になってきいます。

2、自律神経の問題

体には、体の外の環境がどれだけ変わろうとも体の中を一定に保とうとする力が備わっています。
それを恒常性の維持(ホメオスタシス)と言います。
外の気温がマイナス10度でも体温は36度前後を保っていますよね。
それが恒常性の維持です。
この恒常性の維持の中心で働いているのが自律神経です。
この自律神経が乱れてくると天気症になります。
自律神経が乱れる原因はこちらをご覧ください。
自律神経失調症の原因

3、内耳の問題

天気痛ドクターの佐藤氏が提唱している理論です。
耳の中に気圧を感じる部分があり、内耳が敏感な人は気圧の変化を感じ取りやすいみたいです。
気圧の変化を感じ取りやすくなると自律神経が乱れて天気症になります。

対処法

1、深呼吸

姿勢を正して毎日深呼吸しましょう。
姿勢が悪くなって固くなってる人はカイロプラクティックや整体で姿勢を矯正してもらいましょう。

2、自律神経を整える

自律神経の整え方はこちらをご覧ください
自律神経失調症の原因 対処法をご覧ください。

3、耳のマッサージ

耳周囲を軽くマッサージしましょう。
軽く引っ張るのも効果的です。

4、耳栓をする

天気ドクターの佐藤先生が開発した特殊な耳栓です。
Amazonでも簡単に買えます。

天気症でお悩みの場合は当院へお問い合わせください。
中央カイロプラクティック院堺

投稿日:

中央カイロプラクティック院堺 安田

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スポーツ選手、お医者さんも通院されています。

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