睡眠時の腰痛

■腰痛と睡眠の関係

腰痛や肩や腰のコリで悩んでいる方が非常に多いですが、その痛みやコリを改善するためには身体の疲れを取る深い睡眠を獲得するのが重要なポイントです。

その一方で、腰痛やだるさが原因で目が覚めてしまう、痛みで寝られない、という声も聞きます。本来、寝転ぶ体勢時には腰に体重がほぼかからないため、負担が少ないはずなのですが、意外にも睡眠時の腰痛を訴える方が多いのです。

睡眠時の腰痛の原因を考えてみましょう。


①内臓が原因でおきる腰痛

症状:寝方、体勢、動作に関係なくうずくような腰痛

急性腰痛は、一度なってしまうと、繰り返してしまう傾向があります。 。

お腹の臓器である、肝臓や胃、大腸などが集まる「腹腔」と呼ばれる場所のちょうど後ろあたりに「後腹膜」という内臓があります。膵臓や腎臓がここでは当てはまるのですが、膵臓や腎臓が悪い為に、生まれる腰痛もあります。

また、感染症やガンも考えられるので、一度病院での検査をお勧めします。

②骨盤のゆがみからくる腰痛

症状:仰向けやうつ伏せで寝ると誘発する腰痛

骨盤は身体の中で正しいポジションが存在します。ポジションが正しくないと、腰痛だけではなくさまざまな箇所で痛みや不具合が生じてきます。

■骨盤前傾タイプ

骨盤が前に傾いている状態。その為、身体はバランスを取ろうとそり腰になります。ハイヒールを履いているときは、前に重心が来るためそり腰になることが多いです。その為、この「骨盤前傾タイプ」については女性の方が非常に多く、日本人女性の7割はこの「骨盤前傾タイプ」とも言われています。

■骨盤後傾タイプ

骨盤が後ろに傾いている状態。その為、身体はバランスを取ろうと猫背になります。筋肉量が少ない方や、年齢を重ねた方に多いタイプです。

骨盤に歪みが生じると骨格に歪みが広がり、腰痛の悪化につながります。

③寝具が合わない為に起きる腰痛

寝具は柔らかすぎても、硬すぎても腰痛を引き起こす原因になります。 例えば睡眠時間が8時間の方の場合、人生で1/3をその寝具の上で過ごすことになります。ぴったりの寝具選びは難しいですが、とても重要です。

④食事による腰痛

体内に入る食事は、身体の調子に直結します。特に、内臓と腰痛とは深い関係があるのです。

甘いものや油ものを多く摂ると水分代謝が悪くなって関節が緩み、その緩みを安定させるために関節周りの筋肉が緊張します。この筋肉に緊張が痛みを誘発して、腰痛を引き起こす原因となります。

内蔵が疲れていると、身体の各部位にだるさ、痛み、しびれがでます。胃腸の調子が悪くなると、腰背部に痛みが出ます。また、食べ過ぎや遅い時間の食事も、同様に痛みを誘発します。

「痛み」は身体からのサインです。早めの受診で適切な対応をすることが楽になれる近道です。

思わぬ原因が腰痛につながります。原因を突き止めて根本治療を目指しましょう!

堺市駅すぐにある中央カイロプラクティック院堺店では、痛くないソフトカイロプラティックで腰痛を和らげます。
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